1月29日、経済学部の岡本ゼミ、竹中ゼミ、陳ゼミの3回生が、嵯峨野観光鉄道株式会社(京都市右京区)と実施した共同研究の成果について、大学と京都をオンラインで繋ぎ研究発表をしました。

 滋賀大学は令和元年度に同社と観光分野における地域活性化に寄与することを目的とした連携協力協定を締結し、今年度は2年目の取り組みとなります。

 今年度は、新型コロナウイルス感染拡大にともなう訪日外国人観光客の大幅な減少という状況を受けて、国内需要の掘り起こしに向けた調査・分析を学生が実施し、同社に対し具体的な集客策や商品開発の提案を行いました。

 同社の関係者からは様々な角度からの質問、コメントが学生の研究発表に投げかけられ、彦根と京都の距離を感じさせない活発な議論の場となりました。

【研究発表テーマ】

岡本ゼミ
「嵯峨野観光鉄道における若者向けのマーケティング戦略」

竹中ゼミ
「体験学習の導入による集客促進策~コト消費需要の高まりを背景に~」

陳ゼミ
「オンライン化がもたらす観光の可能性」

岡本ゼミの発表

竹中ゼミの発表

 

陳ゼミの発表

 

嵯峨野観光鉄道の会場

彦根キャンパスの会場

【お問い合わせ先】
産学公連携推進課

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