12月25日(金)に、令和2年度国立大学法人滋賀大学自己点検・評価報告会をZoomによるオンライン形式(報告者は彦根キャンパス会場)で開催しました。

 この報告会は、本学の教育研究、大学運営等の状況について、ステークホルダーに対して広く公表するとともに意見交換の場を設け、これらの意見を大学運営に反映させることを目的として行うもので、経営協議会の学外委員、教育委員会、同窓会、後援会、各学部の学生、教職員など100名以上が参加し行われました。

 報告会ではまず、位田学長より、新型コロナウイルス感染症への対応状況を含めた大学運営の現状と今後の課題について報告があり、その後、理事・副学長、各学部長から各所掌部門の現状分析と今後の課題について、続いて本学の内部質保証に関する取組みについて報告が行われました。

 質疑応答の時間では、学長の「未来創生『滋賀大学』構想」に関する質問や、学生支援関連の事務のオンライン化についての提言など、ステークホルダーから多数の意見が出されました。

 オンライン形式での開催は初めての試みでしたが、例年以上に学生や同窓会等から大学に対する意見や要望等が活発に出され、今後の大学運営に向けて大変有意義な報告会となりました。

カモンちゃんマスクを着用している学長

大学運営の現状について報告する位田学長

会場の参加者とオンラインの参加者に分かれている会場

質疑応答の様子

少人数で距離を保っての参加

Zoomでの会場風景

100名近いオンラインでの参加者

オンライン参加者の様子

【お問い合わせ先】
 総務課政策企画室

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