京都新聞社は、祖先が積み上げてきた技、暮らしの知恵と作法、花鳥風月に命を感じ、自然に畏怖と親しみを抱く日本人のこころを未来に向けて伝えようとして、日本人の忘れもの知恵会議を設けています。そのなかで、文化、経済、宗教、教育などさまざまな分野の「日本人の忘れもの」を取り戻し、未来を描き、「忘れものの発見」だけでなく、時事問題も踏まえ、今後の社会において必要な価値観を一緒に考える「忘れものフォーラム」(今年度はオンライン)を催しています。

 位田学長は、12月8日の「3日連続忘れものオンラインフォーラム」の第2回「人材育成と近未来の働き方」に登壇しました。位田学長がまず、話題提供として、滋賀大学のデータサイエンス教育や将来構想としてのリベラルアーツ教育を説明して、専門を生かすリベラルアーツの大切さを述べた後、京料理で知られる京都で、国産牛ステーキ丼専門店を開いて人気を博している株式会社minittsの中村朱美さんや、クラウド名刺管理サービスを開発し京町家にオフィスを設けたSansan株式会社の常樂諭さんとの間で、人材育成の現場の課題、お客様から応援してもらうことの大切さや、自分で考え、動き、形にする三位一体を身に付けることなど、活発な議論を展開しました。

 

忘れものフォーラム「人材育成と近未来の働き方」
https://pr.kyoto-np.jp/campaign/nwc_wise/forum/forum_2012_02.html

実際の紙面はこちら
https://pr.kyoto-np.jp/campaign/nwc_wise/pdf/forum/forum_201208.pdf

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