令和4年度から始まる第4期の中期目標・計画策定準備を始めるにあたり、位田学長は、9月中旬に「新・滋賀大学構想-未来創生大学『滋賀大学』へ」を作成し、これまで企画調整会議、教育研究評議会、経営協議会に提示して説明を行ってきましたが、このたび12月10日、17日の各学部教授会で説明を行いました。

 4年前に発表した「滋賀大学イノベーション構想―きらきら輝く滋賀大学」をさらに一歩進めるもので、Society5.0 時代の新しい滋賀大学のあるべき姿を構想したものです。滋賀大学が未来を創生する大学として発展するために、3つの縦軸、すなわちSociety5.0 を牽引するデータサイエンス、未来を切り開く子供たちを育てる未来教師、新しい社会の展開を見通すビジネスサイエンスと、1つの横軸、すなわち能力を開花させる「未来創生リベラルアーツ・滋賀大モデル」、を組み合わせて、新しい滋賀大学を構築しようと提唱するもので、併せて、「滋賀SHIGA」にちなんだ理念Sustainability持続可能性、Humanity人間性、Inclusionインクルージョン(包摂)、Globality普遍性、Activeness積極性とともに紹介されました。説明会の中では未来創生大学「滋賀大学」の全体構成についても説明があり、活発な質疑応答、意見交換がなされました。

 

新・滋賀大学構想-未来創生大学「滋賀大学」へ

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