12月22日、滋賀大学講堂で「淡海地域政策フォーラム シンポジウム2020」を開催しました。
このシンポジウムは滋賀大学と淡海地域政策フォーラムが主催し、(一財)滋賀県市町村職員互助会の協賛を得て開催したもので、対面・オンラインの両形式で、県内自治体の職員を中心に約60名の方に聴講していただきました。

 シンポジウムは前湖南市長 谷畑英吾氏による基調講演「ウィズコロナ、アフターコロナ時代における自治体の役割」に続き、「地域活性化プランナー学び直し塾」の受講生12名が2グループに分かれ、グループごとにまとめた研究報告(1)「アフターコロナ時代の地域経済活性化戦略を考える」(2)「アフターコロナ時代のコミュニティと行政の関係づくり」のテーマで発表を行いました。全ての発表終了後、谷畑氏と学び直し塾山﨑名誉塾長から研究報告に対するコメントをいただきました。
最後に今年度の学び直し塾生12名を地域活性化プランナーに認定し、塾長の石井良一教授から修了証書が手渡されました。地域活性化プランナーとして認定された受講生には、自治体の政策立案の中心となっての活躍が期待されており、会場からは大きな拍手が贈られて閉会となりました。

 14年間にわたって300名の地域活性化プランナーを輩出した「地域活性化プランナー学び直し塾」は、本年度を以て終了となります。これまで支えていただいた関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。

谷畑英吾氏の基調講演の様子

谷畑英吾氏の基調講演

研究報告の様子

研究報告

修了式の様子

修了式

フォーラムでの受講生と講師の集合写真

受講生と講師

【このページに関するお問い合わせ先】
産学公連携推進機構

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