令和2年度滋賀大学教育改革フォーラム
「新型コロナウイルス禍でのオンライン授業に関する座談会」

 12月23日(水)、令和2年度滋賀大学教育改革フォーラムを彦根キャンパス(Zoomによるオンライン同時中継)で開催し、役員及び教職員55名が参加しました。このフォーラムは、教育・学生支援機構が主催し、全学的な教育改革の取り組みを推進するため様々なテーマを取り上げて毎年開催しています。

 本年度は、新型コロナウイルスへの対応やオンライン授業の実施状況、各学部教員の特徴的な授業実践等を座談会形式で発表し、意見交換を行うことで、優れた取り組みや課題を全学的に共有し、今後の教育改善に活用することを目的に開催しました。

 位田学長による開会挨拶に続き、教育・学生支援機構長の喜名理事から春学期のオンライン授業と秋学期の対面授業を増やしたハイブリッド型授業の概要について報告が行われました。続いて、教育学部の鈴木教授、徳田教授、経済学部の出原教授、石井准教授、データサイエンス学部の佐藤教授、清水教授から、各学部の取組内容と授業実践について具体的に報告が行われました。

 報告に続いて意見交換が行われ、会場の参加者及びオンラインでの参加者から様々な提案や質問があり、大いに盛り上がりました。今年度の教育改革フォーラムは新型コロナウイルス禍でのオンライン授業の実施と教育の質の確保、ニューノーマルを見据えた新たな教育への挑戦に資する大変有意義な機会となりました。

教育改革フォーラムの座談会の様子

座談会の様子

教育改革フォーラムでコメントする位田学長

コメントする位田学長

オンライン参加者を交えた意見交換の様子

オンライン参加者を交えた意見交換

会場での意見交換の様子

会場での意見交換

オンライン中継の様子

オンライン中継の様子

多数の方がオンラインで参加する様子

多数のオンライン参加者

【このページに関するお問い合わせ先】
 学務課教育改革室

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