本学の教職員が文化財保存やまちづくりの拠点として長年関わってきた多賀町の「多賀さとの宿一圓屋敷」が、このたび、エルマガMOOKの「関西からすぐ!いま泊まりたい、いい宿100」に取り上げられました。
京阪神エルマガジン社HP

入口の門

多賀さとの宿一圓屋敷

客室にベッドが2つ

客室

エルマガMOOKの表紙

 「多賀さとの宿一圓屋敷」は、本学産学公連携推進機構社会連携センター長の石井良一教授の指導のもと、多賀町の住民有志やNPO法人彦根景観フォーラムが「合同会社さとやま多賀」を設立し、宿泊施設「多賀さとの宿一圓屋敷」として運営にあたっています。宿は、国の登録有形文化財に指定されている江戸末期に建てられた庄屋屋敷を活用し、感染対策を万全にした1日1組の農家ホテルで、里山に囲まれた独特な雰囲気と地産地消の食事が人気となっています。
 宿を管理するNPO法人彦根景観フォーラムの副理事長でもある石井教授は、宿泊施設としての営業が始まった後も、会社と伴走し、新型コロナウイルス感染症の状況に応じた適切なアドバイスや、宿を持続させるための給付金や補助金の案内、魅力的な宿になるための提案など、適宜、指導を続けました。
 現在、宿は提携するOTA(Online Travel Agent)より高い評価を受け、今回の雑誌紹介に繋がりました。ぜひ一度お泊りになって下さい。

 

過去の記事:「多賀さとの宿一圓屋敷」オープニングセレモニー・内覧会開催報告
「多賀さとの宿一圓屋敷」のホームページはこちら

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