滋賀大学地域連携教育推進室では、彦根市選挙管理委員会からの協力要請を受けて、経済学部生が選挙啓発誌「白ばら通信」第71号の制作協力を行いました。

 これまで「白ばら通信」は、彦根市選挙管理委員会および彦根市明るい選挙推進協議会による制作で第70号までを発行されてきましたが、彦根市での若者の投票率低迷を受け、今回は若者目線での広報誌の制作に着眼され、本学に依頼がありました。

 制作には、環境問題をテーマに活動する学生団体「Fridays for future Shiga, Japan」を運営している、経済学部3回生の高須海地さんと坪井友紀乃さんが、選挙管理委員会事務局さんと協議を重ねて記事内容とデザインを担当しました。

 テーマは来年4月に予定される彦根市長選挙に向けて、若者の投票が地域を作るというメッセージを伝えるもので、さらに大学生としての政治への関わり方についての意見も書いています。また、彼らが企画・制作した「政治を身近に感じることができるワークショップ」についても紹介していただきました。

 選挙啓発誌「白ばら通信」は、『広報ひこね』12月1日号に挟み込み、彦根市全域に配布されています。また、地域連携教育推進室や彦根市選挙管理委員会事務局(彦根市大東町2番28号 アル・プラザ彦根4階)でもご覧いただけます。

 地域連携教育推進室では、この他にも大学生と地域が連携した様々な取り組みを進めています。関心のある方は地域連携教育推進室までお問い合わせください。

【このページに関するお問い合わせ先】
 地域連携教育推進室
 TEL:0749-27-1348

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