11月27日に令和2年度国立大学保健管理施設協議会総会が、滋賀大学を当番大学として、彦根キャンパス会場およびオンラインでの併用形式にて開催されました。
 同協議会は、全国の国立大学法人の学生・職員の健康を担当する施設(保健管理センター等)を会員として組織され、大学等における保健管理の発展に寄与することを目的として、国立大学法人保健管理施設の組織と運営の強化、充実及び改善についての協議や情報交換を行っています。
 総会では、同協議会会長である山本祐二滋賀大学保健管理センター所長の挨拶、位田隆一滋賀大学学長の挨拶に続き、日本学生支援機構井上示恩学生生活部長の挨拶があり、その後、大学保健管理施設の現状に関する文部科学省および日本学生支援機構に対する質問・要望事項等に対する回答や説明が行われました。
 引き続き総会では、同協議会のもとに置かれている常置委員会・特別委員会・調査研究委員会からの活動報告や、コロナ禍における大学の保健管理およびメンタルヘルス支援についての協議が行われました。
 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、開催形式が例年とは大幅に異なる異例の開催になりましたが、会場参加者およびオンライン参加者問わず活発な協議が行われ、極めて有意義な総会となりました。

挨拶する位田滋賀大学長

挨拶する山本会長

日本学生支援機構の井上学生生活部長による説明

活発な協議が行われた総会

【このページに関するお問い合わせ先】
 学生支援課学生支援係

Translate »