11月18日18時から、本学海外協定校6校(順不同)①レンヌ第一大学(フランス)、②国立高雄科技大学(台湾)、③リーズトリニティ大学(イギリス)、④ディーキン大学(オーストラリア)、⑤ゾイド大学(オランダ)、⑥チェンマイ・ラジャパット大学(タイ)の参加を得て、「Shiga University International Forum 2020」をオンラインで開催しました。
 コロナ禍の現状では、直接海外で活動することが困難なため、オンラインを活用し、昨年度創立70周年の時に開催した国際フォーラムの枠組みを活用して、各協定校等の状況や対応等について、「コロナ禍における各大学での国際交流の対応や工夫について」をテーマにして報告していただき、情報交換を行うとともに、今後の国際交流やアフターコロナ、新たな留学時代について考える機会となりました。
 フォーラムの冒頭、位田学長から挨拶と「Shiga University vs. COVID-19」と題し、滋賀大学の現状と対応等について報告後、各大学からの報告や意見交換を通じ、コロナ禍の今だからできる国際交流と今後について、予定時間を越えて活発に意見交換がなされ、今後に繋がる交流となりました。

会議参加者に挨拶及び滋賀大学の報告をする位田学長

オンライン会議の様子

【このページに関するお問い合わせ先】
 国際交流課

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