このたび12月22日(火)に、「淡海地域政策フォーラム シンポジウム2020」を開催します。

 2020年春、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、瞬く間に日本及び世界に蔓延しました。政府は4月7日に緊急事態宣言を発令し、自粛や休業を要請し感染拡大の防止に努めました。感染爆発には至りませんでしたが、今後とも予断を許さない状況が続いています。この間の対応にあたっては、改めて地方自治体の役割の重要性が認識されました。しかしながら、コロナ禍は地域社会や地域経済に大きな影響を与え、移動の自粛や新しい生活様式での生活を余儀なくしています。

 本シンポジウムは、今回の新型コロナウイルスの対応状況を振り返り、アフターコロナ時代に地域社会はどのように対応すべきかを考えることを目的に開催します。なお、本シンポジウムは、今年度で最後となる「地域活性化プランナー学び直し塾」の成果報告会、修了式を兼ねています。

 別途Zoomで配信を行いますので、オンラインでもご参加いただけます。関心ある皆さまの多くの参加をお待ちしています。

日時

2020年12月22日(火)15時45分~17時40分

場所

滋賀大学彦根キャンパス講堂(彦根市馬場1丁目1-1)

参加費

無料

申込方法

〇下記申込事項をご記入の上メールでお申し込みください。
E-mail:icr[at]shiga-u.ac.jp(※ [at] を@に変更してください)(滋賀大学産学公連携推進機構)
①所属 ②参加者名(ふりがな)③ご希望の参加方法(対面・オンライン)④電話番号 ⑤メールアドレス

〇下記チラシ裏面のファックス申込書でお申し込みください。
FAX:0749-27-1431

主催

滋賀大学産学公連携推進機構

【このページに関するお問い合わせ先】
 産学公連携推進機構
 TEL:0749-27-1116
 E-mail:icr[at]shiga-u.ac.jp(※ [at] を@に変更してください)

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