11月11日、今年度よりデータサイエンスをテーマとしたスーパーサイエンスハイスクール事業(以下「SSH 事業」という。)実施校に指定された島根県立松江南高等学校(校長:津森 敬次)と連携・協力に関する協定を締結しました。

 今回の協定は、同校のSSH事業の実施にあたり、データサイエンス分野での人的交流や本学のMOOC教材「高校生のためのデータサイエンス入門」の活用などについて連携・協力を図り、相互の教育・研究の更なる充実・発展に資することを目的としています。

 本学はこれまで、県内県立高等学校(彦根東、虎姫)や香川県立観音寺第一高等学校が実施するSSH事業に協力し、高校生の視点による滋賀県内防災マップ制作や FESTAT(全国統計探索発表会)の実施に対して助言・指導等を行ってきた他、本年7月には兵庫県立姫路西高等学校と連携・協力に関する協定を締結するなど、データサイエンスをテーマとするSSH事業との関わりを全国に拡げております。

 滋賀大学はこれからも、国内データサイエンス分野の発展・普及とSociety5.0社会を担う若者の人材育成に向けて、一層取り組みを強化してまいります。

取り交わした協定書を披露する
位田隆一学長(左)と津森敬次校長

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