産学公連携推進機構 横山幸司教授のインタビュー記事が月刊「逓信『耀』」(11月号)に掲載されました。
 「逓信『耀』」は、一般社団法人通信研究会(※)が発行する月刊誌です。主に総務省、日本郵政グループ、全国の郵便局長の皆様を対象に発行されており、発行部数は約19,000部を数えます。
 現在、国が進めている地方創生政策と今後の郵便局の果たす役割について所見を求められた横山教授は、「外部からの経済や人口の移転のみに頼ることなく、足もとの行政経営改革により人口減少や財政難に対応した社会システムに地域を変えていくことが重要であること」「郵便局は公民連携により公共領域や地域を守る積極的な役割を担える大きなポテンシャルを持っている」等の見解を述べています。

 

※一般社団法人通信研究会は、昭和39年に旧郵政省(現総務省)の所管法人として認可された法人(平成25年に一般社団法人に移行)。郵政行政及びその事業全般に関する調査研究や助成事業を行っている。

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