10月29日(木)に「データサイエンスを通じた地域貢献」をテーマに、一般社団法人滋賀経済産業協会と共催で講演・懇談会を実施し、地域の製造業者等の方々16名が参加しました。
 プログラムとしては、滋賀大学発ベンチャー企業である合同会社miteiの井本代表社員が、本学で学んだデータサイエンスや会社概要などについて講演。参加者から製造業におけるデータの活かし方について質問があるなど、経済界でデータサイエンスの必要性が高まっていることが窺えました。
 続いて、須江理事・副学長より、拡大を続け注目を浴びている本学のデータサイエンス教育・研究について説明があり、2020年7月に「滋賀大学データサイエンス連携コンソーシアム」を新たに立ち上げ、企業と学生・教員を結びつける取組みを推進していることなどを紹介しました。
 最後に、地域の製造業者等の方々が中心となり、地域経済へのコロナ禍の影響やデータサイエンスの活用等について、活発に意見交換が行われました。
 今後も、本学の知的資源を活用して、地域に貢献していきます。

合同会社mitei井本代表社員

質疑応答

須江理事・副学長

滋賀経済産業協会 意見交換

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