教育学部 加納研究室と「EXPOCITY」の生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」(大阪府吹田市 館長 小畑洋)は共催で、2020年11月29日(日)13:00~14:40に小学校高学年向けオンラインワークショップ「カピバラの予想外にふれる」を開催します。ご応募はWebフォームで受付、締め切りは11月13日(金)17:00です。 →応募受付は終了しました。

要項はこちら(ご応募の際はご確認ください)

 ワークショップの参加者には事前に、使用するアイテムを郵送し、当日はZoomとLINEを用いて加納教授とニフレルのキュレーターがオンラインで解説をし、「カピバラ」の毛やすみかを予想して、郵送されてきた毛を実際に触って、VRゴーグルをつけて動画観察をします。
 With / Afterコロナにおいて、学校教育や課外活動における社会教育施設の活用に、引き続き困難が予想され、学校教育を補完・先導する機能を持つ社会教育は依然重要であると考えております。このワークショップは、コロナ禍において加納教授が大学で実践してきたオンライン教育の技術等を活かしており、滋賀大学とニフレルは今後も協同し、必ずしも施設に来館することがなくても学びの効果を最大限に発揮できる手法を研究開発し、学校現場でオンラインワークショップが実施可能になる教育者向けキットの開発や、オンラインや対面での学びの要素を明らかしていきたいと考えています。

NIFREL(ニフレル)のHPはこちら

【お問い合わせ先】
 イベント事務局(ニフレルインフォメーション内)
 TEL:0570-022060(ナビダイヤル)

Translate »