10月22日(木)、文部科学省研究振興局の橋爪淳参事官と土井大輔参事官補佐が本学を視察されました。
 2017年に日本初のデータサイエンス学部を開設した本学は、わずか3年で100社の企業等との連携を進め、教育・研究・コンサルテーションを複合した質の高い実践的な教育を実現しており、そのデータサイエンス教育研究の現場を視察に来られました。
 橋爪参事官は須江副学長・理事や竹村データサイエンス学部長と、AIを含むデータサイエンス高度人材育成について意見交換を行った後、データサイエンス学部の斎藤教授より次世代型数理データサイエンスプログラミング教材の開発について、清水教授より人工知能・因果推論についてなど、実践的かつ課題解決的な教育・研究についての説明を受けられました。
 その後、位田学長を表敬訪問され、学長と本学の教育・研究等に関して懇談されました。

齋藤教授(右)の説明

清水教授(右から2番目)の説明

位田学長と懇談する橋爪参事官(中央)

集合写真

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