滋賀大学は、2019年に日本初の大学院データサイエンス研究科(博士前期課程)を設置して以来、Society5.0社会を担うデータサイエンス高度人材を育成すべく、企業、官公庁等とも連携を深め、2020年に博士後期課程設置、2021年には博士前期課程の定員倍増など、社会的要請にお応えしうる着実な進歩を遂げています。

 そこで、諸外国と比較し圧倒的に不足しているデータサイエンス人材を戦略的に育成するため、今年度より滋賀大学では、新しい社会を切り拓く志を持つ若者に、一層学業に励んでもらうための給付型奨学金制度を開始しています。

(制度概要)

 名称:滋賀大学大学院データサイエンス研究科奨学金制度
 支援内容:入学年の1年間に対し、年額100万円を給付(*派遣社会人除く)
 給付予定人数:入学試験成績優秀者10名程度

 

 本年6月に実施した早期特別入試については、合格者のうち7名に給付を決定しており、また、11月に実施予定の一般入試にかかる合格者からも若干名の給付を予定しておりますので、進学をお考えの皆様には、本制度の活用をご一考いただきたく存じます。

 なお、本制度はデータサイエンス基金を活用しており、趣旨にご賛同いただいた多くの企業様等から基金へのご支援を賜っております。

(以下、寄附者様ご紹介:五十音順、敬称略)

一圓テクノス(株)、(株)伊藤組、(株)関西みらい銀行、木村水産(株)、(株)京都銀行、(株)キントー、(株)滋賀銀行、滋賀中央信用金庫、彦根商工会議所 等

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