第8代ユネスコ事務局長の松浦晃一郎氏が、日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」を連載中です。松浦晃一郎氏は、国連傘下の国際機関トップを務めた数少ない日本人で、「私の履歴書」では、外交官として機密情報を入手したエピソードから、国際機関における大国の主導権争いや激烈な選挙戦まで、生々しい裏話が明かされています。

 連載第24回(8月25日付け掲載)では、ユネスコで様々な活動を見直し、改革を進めたことが紹介されています。
 科学の発展によって臓器をつくることができるようになっているが、どこまで許されるのか。ユネスコは生命倫理の問題に力を入れるため、位田隆一学長(当時、ユネスコ国際生命倫理委員会委員長)の全面協力のもとに2001年閣僚級会議を開催し、2003年「ヒト遺伝情報に関する国際宣言」、2005年に「生命倫理と人権に関する世界宣言」を採択できたというエピソードが紹介されています。

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