コロナ禍で海外との往来が困難な中、経済学部・データサイエンス学部の学生とポーランドのヤギェウォ大学文献学部東洋学研究所日本中国学科の学生25名がオンラインでつながり、お互いの国の文化、社会について学び交流しています。
 ヤギェウォ大学はポーランド最古の大学で、コペルニクスやヨハネ・パウロ2世も卒業した同国を代表する総合大学です。
 昨年度まで産学公連携推進機構の特任教授を務めた近兼敏氏の尽力の下、7月23日から始まったこのプログラムは、滋賀大学・ヤギェウォ大学「おにぎりプロジェクト」と命名され、9月17日までに計5回実施予定です。
 8月20日には駐日ポーランド共和国特命全権大使パヴェウ・ミレフスキ氏と位田学長からもご挨拶いただき、経済学部の竹中准教授と陳准教授の講義も行われます。(この日の様子は後日お知らせします)
 ちなみに「おにぎりプロジェクト」とは、親日国のポーランドで「おにぎり」が日本を表す言葉の一つとして用いられていることから命名されました。

※ヤギェウォ大学 : 英語読みはヤギェロン大学

ヤギェウォ大学CollegiumNovum

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