今般、位田本学学長が「採用と大学教育の未来に関する産学協議会 産学連携推進分科会」の分科会長に就任しました。

 現在、Society 5.0実現の鍵である人材の育成に関して、経団連(一般社団法人日本経済団体連合会)と大学トップとが対話をする「採用と大学教育の未来に関する産学協議会」(以下、産学協議会)が設置され、一昨年度から議論を行っています。
 議論を更に深めるため、産学協議会の下に「産学連携推進分科会」が設けられ活動を開始しました。その大学側分科会長に位田本学学長が就任しました。
 産学連携推進分科会では、本年3月の上記産学協議会報告書「Society 5.0時代の大学教育と採用に関する考え方」が示した「10のアクションプラン」のうち、主に「Society 5.0の大学教育の実現に向けて」に係る事項について、検討を深める予定です。
 

(参考)
採用と大学教育の未来に関する産学協議会・報告書(2020年3月31日)
「Society5.0 に向けた大学教育と採用に関する考え方」
http://www.keidanren.or.jp/policy/2020/028.html

「月刊 経団連 2020年6月号
特集 これからの大学教育と採用・インターンシップのあり方」

https://www.keidanren.or.jp/journal/monthly/2020/06/

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