滋賀大学の学生・教職員の皆さまへ

滋賀大学長      位田 隆一
保健管理センター所長 山本 祐二

 

 学生及び教職員は、下記についてご留意のうえ、適切に対応いただき感染拡大の予防にご協力願います。

 

新型コロナウイルス感染症とは

 ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

日常生活で気を付けること

●まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

●咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケット(マスクを着用する(口・鼻を覆う)、ティッシュ・ハンカチで口・鼻を覆う・袖で口・鼻を覆う)を行ってください。

●持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

<<発熱等のかぜの症状が見られるときは、大学を休み外出を控えてください。>>
(ゼミ活動、課外活動(練習・合宿)及び集会(会議)等への参加の自粛)

<<発熱等のかぜ症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。>>

海外渡航で気を付けること

●新型コロナウイルス感染症の流行地域への渡航について
 外務省海外安全ホームページを確認し、政府の勧告・指示に従ってください。

【外務省海外安全ホームページURL】
https://www.anzen.mofa.go.jp/

●過去1カ月以内に、上記の新型コロナウイルス感染症の流行地域へ渡航経験のある学生・教職員は学生支援課に報告してください。

●新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国(入国)した場合について

(1) 日本に帰国(入国)後、潜伏期間とされる2週間の間は発熱や咳等の症状がないか経過観察(体調と体温の記録)を行い、無用な外出を控え自宅で滞在してください。 なお、政府による帰国後の検疫対象となる場合には、それに従うこと。
(2) 日本に帰国(入国)時の状況について、電話又はメールで大学に報告(①滞在した地域、②日本への帰国(入国)日、③帰国(入国)時点の健康状態(発熱・咳症状の有無、解熱剤、咳止めの服用の有無))をしてください。
(3) 日本に帰国(入国)時に発熱や咳等の症状がある場合には、必ず空港等の検疫官に自己申告を行ってください。

●本学の学生・教職員は、海外へ渡航される際は、必ず海外渡航届を提出してください。

こんな方はご注意ください

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

強いだるさ(倦怠感)息苦しさ(呼吸困難)がある

※ 高齢者や持病等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

【帰国者・接触者相談センター】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

新型コロナウイルス感染症対策フローチャート

新型コロナウイルス感染症については下記の「新型コロナウイルス感染症対策フローチャート」により対応してください。

注:詳しくは下記を参照してください。
厚生労働省ホームページ
 「新型コロナウイルス感染症について」
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 「新型コロナウイルスを防ぐには」
 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000596861.pdf

【報告・問合せ先】
 滋賀大学学生支援課
 TEL:0749-27-7530
 E-mail:seikatsu@biwako.shiga-u.ac.jp