滋賀大学の学生・教職員の皆さまへ

滋賀大学長      位田 隆一
保健管理センター所長 山本 祐二

 

 中華人民共和国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス感染症に関しては、令和2年1月28日に指定感染症として定める等の政令が決定し、文部科学省から適切に対応するよう通知がありました。

 ついては、学生及び教職員は、下記についてご留意のうえ、適切に対応いただき感染拡大の予防にご協力願います。

 

 

  1. 新型コロナウイルス感染症の流行地域への不要不急の渡航は止めてください。
  2. 新型コロナウイルス感染症が疑われる症状(発熱(37.5度以上)や呼吸器症状)がある場合、医療機関には直接行かず、管轄の保健所に連絡のうえ、その指示に従うとともに、大学に電話又はメールで報告してください。
  3. 新型コロナウイルス感染症の流行地域に滞在中に症状が確認できた者は、現地医療機関の受診及び受診結果について、大学に電話又はメールで報告してください。
  4. 新型コロナウイルス感染症の流行地域から帰国(入国)した場合について
    (1)日本に帰国(入国)時に発熱や咳等の症状がある場合には、必ず空港等の検疫官に自己申告を行ってください。
    (2)日本に帰国(入国)時の状況について、電話又はメールで大学に報告(①滞在した地域、②日本への帰国(入国)日、③帰国(入国)時点の健康状態(発熱・咳症状の有無、解熱剤、咳止めの服用の有無))をしてください。
    (3)日本に帰国(入国)後、潜伏期間とされる2週間の間は発熱や咳等の症状がないか経過観察(体調と体温の記録)を行い、無用な外出を控え自宅で滞在してください。
  5. 今後、随時最新情報の提供を行う準備をしておりますが、ご自身でも以下のサイトなどをご確認願います。

【報告・問合せ先】
 滋賀大学学生支援課
 TEL:0749-27-7530
 E-mail:seikatsu@biwako.shiga-u.ac.jp

Translate »