1月25日(土)東近江市の能登川コミュニティセンターで、滋賀大学「地域政策シンポジウム2020」を開催しました。

 このシンポジウムは、滋賀大学と淡海地域政策フォーラムが主催し、一般財団法人滋賀県市町村職員互助会の協賛を得て開催したもので、県内自治体の職員を中心に80名の方に聴講していただきました。

 シンポジウムは、産学公連携推進機構の神部純一教授による基調講演「地方創生と人づくり」に続き、「地域活性化プランナー学び直し塾」の受講生16名が3グループに分かれ、グループごとにまとめた政策提言の発表を行いました。

政策提言

  1. 共生社会グループ「外国籍住民との地域社会での共生を考える」
  2. 地域産業グループ「シェアリングエコノミーで地域を元気にする」
  3. 地域ガバナンスグループ「市民参加のあり方を考える」

 全ての発表終了後、東近江市の澤村博企画部長、湖南市の谷畑英吾市長、学び直しの塾山﨑一眞名誉塾長からコメントをいただき、聴講者の投票により最優秀政策提言に地域産業グループが選ばれ、産学公連携推進機構教授で学び直し塾塾長の石井良一教授から記念品が授与されました。

 最後に今年度の学び直し塾生16名を地域活性化プランナーに認定し、石井塾長から修了証書が手渡されました。地域活性化プランナーとして認定された受講生には、自治体の政策立案の中心となっての活躍が期待されており、会場からは大きな拍手が贈られて閉会となりました。

テーマ「地方創生と人づくり」

神部純一教授の基調講演

詳細にまとめられたスライドで説明

受講生からの提言

提言へコメントする谷畑湖南市長

提言へコメントする谷畑湖南市長

修了証書を手に記念撮影

地域活性化プランナーに認定された受講生と講師たち

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