1月13日(月)、京都髙島屋にて「滋賀大学・京都髙島屋共同研究発表会」を開催しました。

 滋賀大学は平成28年度から京都髙島屋とインバウンドの集客をテーマに共同研究を実施しており、今年度は4年目の取り組みとなります。

 本学経済学部の岡本ゼミ、竹中ゼミ、陳ゼミの3回生4チームが、半年間をかけて実施した訪日観光客に対するアンケートやインタビュー調査の分析結果を報告し、具体的なサービスや改善点などについて京都髙島屋に提案しました。

 学生のプレゼンテーションに対し髙島屋の方々からは鋭い質問やコメントが投げかけられ、密度の濃い議論の時間となりました。

岡本ゼミのプレゼン

岡本ゼミ1
テーマ「髙島屋京都店におけるビアガーデンのインバウンド顧客向けプロモーション」

岡本ゼミのプレゼン

岡本ゼミ2
テーマ「百貨店における欧米豪訪日観光客のニーズ調査」

竹中ゼミのプレゼン

竹中ゼミ
テーマ「中国語圏の訪日客によるフードフロアへの買い回り促進について」

陳ゼミのプレゼン

陳ゼミ
テーマ「百貨店におけるインバウンドのモノ消費×コト消費」

質問を受ける学生たち

質疑応答の様子

【このページに関するお問い合わせ先】
 産学公連携推進課
 TEL:0749-27-1279
 E-mail:soc-coop@biwako.shiga-u.ac.jp

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