12月24日(火)に、令和元年度国立大学法人滋賀大学自己点検・評価報告会を彦根キャンパス(大津キャンパスにはテレビ会議システムで同時中継)で開催しました。

 この報告会は、本学の教育研究、大学運営等の状況について、ステークホルダーに対して広く公表するとともに意見交換の場を設け、これらの意見を大学運営に反映させることを目的として行うもので、経営協議会の学外委員、教育委員会、同窓会、後援会、各学部の学生、教職員など100名以上が出席し行われました。

 今年度はプログラムの見直しを行い、1)滋賀大学の戦略の説明、2)今年度の活動実績の報告、3)内部質保証に関する取り組み、の3部構成としました。「内部質保証に関する取り組み」は、今年度から新たに加えられた内容であり、ステークホルダーから多数の意見をいただきました。

 質疑応答の時間では、データサイエンス教育に関する各学部の連携強化についての意見や、大学公式マスコットキャラクター「カモンちゃん」の活動に関する提言など、学生や同窓会等から大学に対する意見や要望が活発に出され、今後の大学運営に向けて大変有意義な報告会となりました。

「滋賀大学の戦略」について報告する位田学長

「滋賀大学の戦略」について報告する位田隆一学長

報告している田中学部長

報告会の様子

発言している参加者

参加者の様子

【このページに関するお問い合わせ先】
 総務課政策企画室
 TEL:0749-27-1173
 E-mail:hyoka@biwako.shiga-u.ac.jp

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