12月14日(土)、長浜市のさざなみタウンで「子ども統計プログラミング教室」を開催しました。この教室は、滋賀大学、総務省統計局、長浜市、彦根長浜地域連携協議会の四者が共催し、滋賀県教育委員会および長浜市教育委員会の後援を得て小学5、6年生を対象に開催したものです。

 開催にあたり、須江雅彦理事から「これからはデータの統計やコンピューターのプログラミングができる、ということがとても大切になります。この教室をきっかけに統計やプログラミングに興味を持ってください」と挨拶があり、リトルスタジオインク株式会社代表取締役の町田保氏が講師を務め、プログラミングの基礎を学習しました。

 受講した小学生は、分からないことがあると大学院生のアシスタントに質問するなど、熱心に受講していました。終了後は、「自宅でもプログラミングに取り組んでみたい」「学校の授業にも役立てたい」と意欲を持ってもらうことができ、充実した子ども統計プログラミング教室となりました。

挨拶する須江理事

須江理事による開会の挨拶

プログラミングについて説明する町田氏

町田保氏の講義

パソコン画面を見ているカモンちゃん

5歳のカモンちゃんも学びます

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