11月22日(金)、滋賀大学創立70周年と日本-オーストリア修好150周年を記念して、レクチャーコンサート「オーストリア音楽への誘い」を開催しました。

 会場となった大津市のFIGAROホールに、ウィーン国立音楽大学教授インゴマー・ライナー氏(チェンバロ)、同大学教員ジョスリンヌ・ライナー氏(ヴァイオリン)、京都市立芸術大学副学長・教授大嶋義実氏(フルート)を招き、17世紀バロック音楽のフランツ・ビーバー、ヨハン・シュメルツァー、18世紀古典派のモーツァルト、20世紀現代音楽のツェザール・ブレスゲン、アントン・ハイラーの作品を演奏していただきました。

 入場無料ということもあり、たくさんの市民の方が来聴され「思っていた以上の本格的な演奏を聴けて感動しました」「ウィーンで活躍されている先生方がウィーンの音楽を解説してくださって本当に楽しいコンサートでした」等喜んでいただくことができ、滋賀大学が地域の方々に貢献することができました。

 また、教育学部音楽講座の学生も聴講に訪れ、聴くだけでなく出演者のレクチャーのメモを取るなど熱心に学習する姿も見られました。

チェンバロ、ヴァイオリン、フルートの三重奏

演奏に聴き入る地域の方々

出演者の先生方と記念撮影

(左から)滋賀大学位田隆一学長、
京都市立芸術大学赤松玉女学長、
ジョスリンヌ・ライナー氏、インゴマー・ライナー氏、滋賀大学真鍋晶子教授・学長補佐、
京都市立芸術大学大嶋義実副学長・教授

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