11月12日(火)、令和元年度滋賀大学外部有識者会議を彦根キャンパス(大津キャンパスにはテレビ会議システムで同時中継)で開催し、昨年度を上回る約60名の教職員が参加しました。

 本会議は、本学の将来構想と運営に関する当面の重要事項について、広く外部の意見を聴くことを目的としており、今年度は、「外から見た滋賀大学改革の成果と課題」をテーマに、文部科学省高等教育局視学官生田知子氏、京都新聞社編集局特報ラボ編集委員高野英明氏の二名を講師にお招きしました。

 会議ではまず、位田隆一学長の挨拶に続き、本学の小倉明浩理事より「滋賀大学の改革の状況について」と題し、本学の改革の成果と今後の課題に関する報告がありました。その後、生田氏より「国立大学改革の現状と課題について」と題し、国立大学改革の経緯や、将来の展望についての講演がありました。続いて、高野氏より「社会から見た国立大学改革」と題し、外部の目を通した本学の課題についての講演があり、参加した教職員は熱心に耳を傾けていました。

 講演が終了した後に、質疑応答及び全体質疑を行い、講師からも貴重なアドバイスをいただきました。大学改革を実施する上での重要事項と問題点について確認され、今後本学で大学改革に向けたビジョンを検討するにあたり、大変有意義な会議となりました。

講演される文部科学省高等教育局視学官生田氏

講演される文部科学省高等教育局視学官生田氏

講演される京都新聞社編集局特報ラボ編集委員高野氏

講演される京都新聞社編集局特報ラボ編集委員高野氏

開会挨拶をする位田学長

開会挨拶をする位田学長

 スクリーンを使っての会議の様子

会議の様子

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