2019年10月15日(火)、17日(木)、18日(金)、24日(木)、25日(金)の5回にわたり、国際交流機構が実施する春休みの短期研修プログラムや交換留学制度の紹介と短期研修や交換留学の体験報告会を大津地区、彦根地区にて同時開催し、合計70名を超える学生が参加しました。

 

留学体験者からは現地大学や町の紹介、実際に受講した授業の様子や感想だけでなく、留学前の準備や心構え、また、帰国後の就職活動や留学によって気づいたこと、留学の意義についてなど幅広い内容での発表がありました。
さらに、授業での知識だけでなく、留学先でしか出会えない友人や体験、物事の考え方など留学によって貴重な学びを得られた経験から「まずは海外へ一歩踏み出してみよう」、「海外で実際に生活するのは学生時代しかできない貴重な体験で、迷っているなら絶対に挑戦すべき」という後輩への応援メッセージに参加学生は耳を傾けていました。


オーストラリア・シドニー工科大学に交換留学した経済学部生 Panthong Natchanokさんの留学先大学の施設や授業の内容、休暇中に旅行で訪れたオーストラリア各地の紹介の様子。


メキシコ語学文化研修の参加者によるグアナファトの街の様子や授業についての紹介の様子。


サウスイーストノルウェー大学に交換留学した経済学部生 羽田野仁子さんによる現地で受講した授業や現地での生活、留学にかかった費用の紹介と帰国後の就職活動についての発表の様子。


オランダ・ゾイド大学に交換留学した経済学部生 小沢萬里さんの留学先の授業の特色や留学によって気付けたことなどの発表の様子。


サウスイーストノルウェー大学に交換留学したデータサイエンス学部生 湯川拓哉さんの留学するまでにどのように英語力を向上させたか、またノルウェーでの生活と留学によってわかったノルウェー人がなぜ幸福度が高いのかという考察などの発表の様子。