滋賀大学は、令和元年度国立大学改革強化推進補助金(国立大学経営改革促進事業)の事業として選定されました。

 国立大学経営改革促進事業は、国立大学の経営改革の実装を実現・加速し、国立大学のモデルとなり得る意欲的で先進的な取組に対する支援を行うものであり、令和元年度は、20大学から17件の申請があり、6件が採択されました。

 選定された事業について、以下のとおりお知らせします。

1.事業名

産学公連携の推進、Society5.0の社会実装を通じた経営改革

2.事業内容

創造と革新を先導する文理融合型大学として、society5.0時代のデータサイエンティスト養成という社会的要請に対応するため、専門分野でDS教育を普及・展開、及びDS領域の産学公連携を拡大・強化することで、データサイエンスを駆使し価値創出できる人材を輩出し、新たな社会の活力につなげる。

 

滋賀大学経営改革構想

3.事業期間

最大3年

4.参考

文部科学省ウェブサイト「令和元年度国立大学改革強化推進補助金(国立大学経営改革促進事業)採択事業について」

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