高大接続・入試センターでは、2019年8月19日(月)10時から、「【国語】大学入学共通テスト「平成30年度試行調査」に見る新傾向問題の指導法 ―複数の課題文と記述式問題―」をテーマに高校教員を対象にしたセミナーを彦根キャンパスで開催します。

 令和3年(2021年)1月から実施される大学入学共通テスト【国語】では、先行して実施された「試行調査」の第1問で、一つの文章を読み解く出題形式ではなく、複数の課題文を組み合わせて読み、記述式で回答する問題が登場しており、これまでのセンター試験とは異なった傾向の出題が予想されます。

 大学入学共通テストにむけて、現行の科目配分の中で、国語教師はどのように指導法を改善すべきか、今回のセミナーでは、講師に塩島 翔先生(二松学舎大学 講師)をお迎えして、「平成30年度試行調査」の第1問を教材に、複数の課題文を使った教授法や現行の教科書を活用した大学入学共通テストの指導法などについて、模擬授業とディスカッションを組み合わせた研修を行います。

 このセミナーにご関心のある皆さまの参加をお待ちしています。

 なお、詳細および参加申し込みは、開催のご案内をご覧ください。

教員セミナー概要
教員セミナー申込書

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