このたび、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社と、プラントで収集されるプロセスデータなどIoTデータへの適用を目指し、多変量時系列データに対する、統計的機械学習を利用した要因・因果解析手法の研究開発を開始しました。

 両者は各々が持つデータサイエンス技術を共有し、時系列IoTデータ向けの標準的解析手順やIoTデータ特有の課題解決手法の開発を推進してまいります。

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 経済学部・データサイエンス学部共通事務部DS連携事業推進係
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