2月9日(土)、京都高島屋で「滋賀大学・京都高島屋共同研究発表会」を開催しました。

 滋賀大学と京都高島屋の「インバウンド」に関する共同研究は3年目となりました。

 今年度は、「中国の訪日観光客の消費額が減少した時の対策」について、経済学部岡本ゼミ、竹中ゼミ、陳ゼミの4グループが、アンケート調査など半年間の調査研究報告と具体的対策提案を京都高島屋の田原和也店長ら幹部に報告しました。

 今年1月に中国の税制が変わり、中国人観光客の消費が減少した時期でもあり、学生の発表に高島屋の方々も真剣な面持ちで聞き入り、中国、台湾観光客の価値観の違い等の発見があったこと、さらに外国人の行動パターンの把握等追究してほしい課題等も挙がり、学生にとっても有意義な共同研究発表会となりました。

竹中ゼミAグループ発表

竹中ゼミAグループ発表
テーマ「台湾深耕マーケティング」

竹中ゼミBグループ発表

竹中ゼミBグループ発表
テーマ「お互いの存在がプラスに働く場」

陳ゼミグループ発表

陳ゼミグループ発表
テーマ「台湾人の行動計画性からみる
有効なマーケティング探索」

岡本ゼミグループ発表

岡本ゼミグループ発表
テーマ「高島屋におけるインバウンド
顧客の化粧品の購買の要因」

田原店長の講評を聴く学生たち

京都高島屋 田原店長の講評

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