公共経営に関する「公共経営イブニングスクール」の公開講座を、3月15日(金)、大津サテライトプラザ(JR大津駅前)で開催します。

 自治体は人口減少・少子高齢化社会到来の中、財政の健全化のため限りある予算をいかに納得度高く配分するのか、優先順位をどのようなプロセスで決定していくのかという高い次元での透明性と説明責任が求められています。

 このことから、新公会計制度が採用された経緯や今後の財政健全化に必要な財政施策の事例を紹介します。講師には、本制度の創設にも携わった元千葉県習志野市会計管理者の宮澤正泰氏をお招きします。

 公会計制度とその活用に関心のある多くの方々の参加をお待ちしています。

 

【日時】平成31年3月15日(金) 18時20分~20時20分

【場所】滋賀大学大津サテライトプラザ 会議室(大津市末広町1-1 JR大津駅前日本生命大津ビル4階)

【参加費】無料(事前申込制

【申込方法】
参加を希望される方は、氏名、所属、メールアドレスを明記の上、滋賀大学社会連携研究センター(rccs@biwako.shiga-u.ac.jp)までお申し込みください。

【このページに関するお問い合わせ先】
 社会連携研究センター
 TEL:0749-27-1141
 E-mailrccs@biwako.shiga-u.ac.jp