近年、大阪経済の成長を牽引する主体として観光産業が存在感を高めています。その中心に位置するのが、テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」を企画・運営する合同会社ユー・エス・ジェイです。近年のユニバーサル・スタジオ・ジャパンは設立当初の経営不振を払拭し、2017年のテーマパーク入場者ランキングで世界第4位を記録し、昨年だけで約1500万人(インバウンドが200万人以上)が訪れています。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのこのような世界的成功の裏にはどのようなマネジメントが存在したのでしょうか?今回の滋賀大学経済学部・彦根観光協会主催の講演会では、合同会社ユー・エス・ジェイExternal Affairs VICE PRESIDENT(渉外担当副社長)の村山卓氏をお招きし、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの集客戦略」についてお話しいただきます。

 観光産業のGDP(国内総生産)は今後自動車産業にも匹敵する規模となると言われています。観光産業の振興はわが国経済を牽引していくだけでなく、東京一極集中により疲弊した地域経済復興の切り札とも言えます。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは大阪という地域経済にありながら、今後、飛躍的成長が期待される観光産業において、世界的成功を収めたトップランナーです。今回の講演会を契機に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの集客戦略や接客方法のノウハウを共有し、地域経済が観光産業によって活性化する一助となれば幸いです。

 

【日時】1月21日(月)16時10分~17時40分

【場所】滋賀大学彦根キャンパス 大合併講義室

【講師】村山卓氏(合同会社ユー・エス・ジェイ External Affairs VOICE PRESIDENT)

【参加費】無料 事前申し込み不要
*満席になりましたら入室いただけない場合もございます。
*お車でお越しの方は彦根西中学校横及びテニスコート横の臨時駐車場をご利用ください。

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 経済学部地域連携教育推進室
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