12月17日(月)、韓国の鮮文大学グローバルソフトウェア学科、コンピュータ工学部の教員と学生総勢19名が、わが国におけるデータサイエンス教育の現状視察および今後の交流に向けた意見交換等を行うため、彦根キャンパスを来訪されました。

 まず、大学生協食堂にて、日本の学生食堂を体験後、DSラーニングコモンズやキャンパス内を見学されました。

 午後からは、学生のみなさんには、データサイエンス学部2回生とともに、北廣和雄特別招聘教授による講義「実験計画法」を受けてもらいました。また、経済学部附属史料館にて、近江商人関係史資料や近江国・滋賀県の村々における人々の生活史資料を見学、館長の青柳周一教授の解説を受けながら、熱心に聞き入り、積極的に質問もされていました。

 Hwangグローバルソフトウェア学科長と竹村彰通データサイエンス学部長との対談においては、共同研究などの研究者交流や学生交流等に関する意見交換が行われました。

 短時間の滞在ではありましたが、今回の来訪を機にデータサイエンスをはじめとする様々な分野において両校の一層の学術交流の促進が期待されます。

北廣教授による講義

北廣特別招聘教授による講義

青柳教授による解説

青柳教授による解説

DS教育研究センター前で記念撮影

記念撮影

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