近年、「持続可能な開発目標(SDGs)」への取り組みや啓発活動が、行政や経済界等で活発になっています。

 本学においても、教員や学生らができることは何かを考え、具体的なアクションにつなげるため、国際機関から講師を招聘し、グローバルな視点とSDGsマインドを身につける機会として、講演会を開催します。

 事前申し込みは必要ですが参加費は無料ですので、参加をご希望の方は、氏名・連絡先を下記お問い合わせ先までお知らせください。SDGsに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。

 

※ 2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標である「持続可能な開発目標SDGs」。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓うものとされています。

 

【日時】12月20日(木)10時30分~12時

【場所】滋賀大学彦根キャンパス 第2校舎棟1階 第21講義室

【講演者】Mbuli Charles BOLIKO氏(国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所長)
     ◆講演は日本語で行われます。

【参加費】無料(事前申し込み必要

【このページに関するお問い合わせ先】
 経済学部地域連携教育推進室
 TEL/FAX:0749-27-1348
 E-mailfukugan@biwako.shiga-u.ac.jp