11月26日(月)、平成30年度滋賀大学外部有識者会議を彦根キャンパス(大津キャンパスにはテレビ会議システムで同時中継)で開催しました。

 本会議は、本学の将来構想と運営に関する当面の重要事項について、広く外部の意見を聴くことを目的としており、今年度は、「グローバル化への挑戦 ―改革のビジョンと取組み―」をテーマに、三重大学副学長堀 浩樹氏、大阪市立大学客員教授塩川雅美氏の2名を講師にお招きしました。

 会議ではまず、位田学長の挨拶に続き、本学の小倉理事より「滋賀大学におけるグローバル化への課題」と題し、本学のグローバル化への改革の取組状況や今後の課題に関する報告がありました。その後、堀氏より「三重大学における国際交流の取り組み―地域圏大学として目指すもの―」、塩川氏より「『国際化』の次を見据えて」と題して、大学における国際交流の現状と課題や、グローバル化の具体的な実践事例についての講演があり、参加した教職員約50名は熱心に耳を傾けていました。

 講演が終了した後に、質疑応答及び全体質疑を行い、講師からも貴重なアドバイスをいただきました。大学改革を実施する上での重要事項と問題点について確認され、今後本学でグローバル化に向けたビジョンを検討するにあたり、大変有意義な会議となりました。

三重大学堀副学長の講演

講演される三重大学堀副学長

大阪市立大学塩川客員教授の講演

講演される大阪市立大学塩川客員教授

位田学長開会挨拶

開会挨拶をする位田学長

士魂商才館のセミナー室での会議

会議の様子

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