偲聖寮では、11月10日(土)午前10時から彦根市消防署北分署の指導・協力を得て、103名の寮生が参加しての消防訓練を実施しました。

 男子寮2階補食室からの出火を想定し、通報訓練に始まり、自衛消防隊の避難誘導班の誘導により、速やかに各自、玄関前広場に避難・集合しました。

 続いて同署員の指導のもと、初期消火の注意点を踏まえ、水消火器や屋内消火栓の操作・放水等の消火訓練を行いました。

 また、駐輪場の整理、避難に要する時間なども含め、日々の生活の中の整理整頓が防火対策になることや、出火後の消火活動にも大きく影響することなどを学びました。

 参加者は、それぞれの訓練に真剣に取り組み、防火意識の高揚と防火知識をより深めることができ、有意義な訓練となりました。

寮の前に集まる学生たち

出火による想定で広場に避難する寮生

消防士さんから説明を受ける

消火器の使用方法の指導を受けました

ホースから水を放射している学生

消火ホースを実際に使用しました

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