11月4日(日)、野洲市のコミュニティセンターきたのにおいて、市内の小学生を対象とした「子どもプログラミング教室2018~こどもパソコン「IchigoJam(イチゴジャム)」を体験してみよう!!~」を総務省統計局と共催しました。

 本教室は、小学生に統計にふれあいながらプログラミングに親しんでもらうイベントで、今回は連携協定を結んでいる野洲市で、教育委員会の協力を得て実施したものです。

 講師には「IchigoJam」を開発したアプリル㈱代表取締役 福嶋 伸之氏をお招きし、プログラミングによりその指示どおりに作動する原理を分かりやすく解説いただきました。

 さらに、参加した子どもたち自身がプログラミングしたミニゲームを作成し、スコアの表示を通信モジュールによりネット上で集計を行う体験など、自分で作ったミニゲームに白熱し楽しんでいました。

 参加した子どもたちからは、「知らないことが学べて、難しいと苦手意識がなくなり興味が持てた。」「プログラミングの意味が分かった。」といった声を聞くことができました。

 このイベントには、教育学部・データサイエンス学部の学生と教員も参加し、子どもたちがプログラミングで困った時には一緒に解決するなど、本学にとっても実践教育の良い機会となりました。

福嶋講師
プログラミングを学ぶ子どもたち

福嶋講師や本学学生と一緒にプログラミングを学ぶ子どもたち

お父さんとプログラミングを学ぶ少年

親子で一緒にプログラミング体験

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