人文系・社会科学系の国立大学学長が集い、共通する課題や各大学の取り組みなどについて話し合う、人文・社会科学系学長懇談会を10月18日(木)に滋賀大学彦根キャンパスで開催しました。

 50回目となる今回のテーマは、「国立大学における文理融合教育のあり方について」です。当番大学である滋賀大学の位田学長から、挨拶に続き、データサイエンス学部、教育学部、経済学部による文理融合教育の説明があり、出席した7大学の学長からは、各大学の現状や課題などが報告され、活発な意見交換が行われました。

 その後、経済学部附属史料館に移動して、収蔵する「琉球貿易図屏風」や開催中の企画展「中世近江の惣村文書」で公開されている国宝「菅浦文書」を青柳周一館長(経済学部教授)による講演と解説で見学し、懇談会は、和やかな雰囲気の中で終了しました。

 また、翌日は、世界遺産登録準備中の国宝彦根城や地域連携の事例として海外への日本酒普及を目指す酒蔵を視察しました。

位田学長の挨拶

位田学長の挨拶

パワーポイントを使って説明をする位田学長

滋賀大学での文理融合教育の説明

史料館を見学している様子

経済学部附属史料館の見学

カモンちゃんのパネルと一緒に

彦根城を背景に記念撮影

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