人口知能(AI)やIoTの進化により、データの利活用は、IT分野に留まらず金融や医療、農業などあらゆる業界で実用されています。データにビジネス的な意味を見つけ出し、新たな経済価値を生み出すデータサイエンスは、多くの企業のビジネス変革を実現するところで、今後の企業収益を向上させる上で、必要不可欠な取り組みです。

 しかしながらその担い手となる“データサイエンティスト”と呼ばれる人材は、高まる需要に反して世界的に不足しており、特に日本は、この分野における人材育成が遅れています。

 このような問題に対し、日本経済新聞社では、日本のデータリテラシーを高め、ビジネス分野におけるデータ利活用の礎にすべく、11月から約1ヶ月間にわたって産官学が連携しデータサイエンティストの育成と活用について考えるプラットフォーム「データサイエンティストフェス」を今年初開催します。

 一方、2017年4月に日本初のデータサイエンス学部を開設し、また、2019年4月には、これも我が国初の大学院データサイエンス研究科(修士課程)を開設する本学は、この分野での国内最高水準の教育研究拠点として特別協力し、本フォーラムの運営に参加します。

 なお、11月13日(火)に東京で開催されるオープニングフォーラムでは、竹村彰通データサイエンス学部長と本学連携企業との特別セッションが行われますので、皆様のご来場をお待ちしております。

 

 詳しくはこちら

【このページに関するお問い合わせ先】
 経済学部・データサイエンス学部共通事務部DS連携事業推進係
 TEL:0749-27-1045
 E-maildsjimurenkei@biwako.shiga-u.ac.jp