日本初の「データサイエンス学部」設置に引き続き、2019年4月に我が国初の「大学院データサイエンス研究科」を設置し、企業などと連携しながら、我が国が目指す超スマート社会の即戦力となりうる人材育成を推進している本学が、県内企業の人材育成・交流に力をいれる一般社団法人 滋賀経済産業協会と共同で、県内企業を対象に「データサイエンス入門講座」を開催しています。

 本講座は、「データサイエンスの基礎を身につけ、実際のビジネスに活かすこと」を目的に、8月から11月にかけて毎月1回、「データサイエンスとは何か」、「データサイエンスの手法~まず身につけるべき5つの手法と活用方法」、「データサイエンスの実際」、「実際のビジネスに応用するために」の4つテーマで本学の高田聖治教授が行っています。

 県内の様々な分野の企業から10名を超える方々が受講され、受講者の皆さんには講義やグループ討議等を通じて、様々な考え方、課題解決方法を習得していただいており、質疑応答でも活発なディスカッションが交わされています。

 本学は、今後もデータサイエンス教育研究拠点として、企業内人材の高度化に向けた役割を果たし、社会貢献を行ってまいります。

高田教授による講義

高田教授による講義

講義風景

講義風景

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 経済学部・データサイエンス学部共通事務部DS連携事業推進係
 TEL:0749-27-1045
 E-maildsjimurenkei@biwako.shiga-u.ac.jp