8月9日(木)、JR大津駅前の本学大津サテライトプラザにおいて、昨年度に引き続き「教育関係者向けセミナー」を統計研究研修所との共催で開講しました。

 このセミナーは、教員など教育関係者や、教育関係者向けの研修を企画・実施する地方公共団体職員等に、統計に関する授業に役立つヒントを紹介する場となっています。

 西日本地区を対象に開催しているところ、中部・北陸から四国・九州に至る広範囲から21名の方が受講され、講義や演習が行われました。

 特に、グループ演習課題には、各グループが独自の視点で取り組み、分析結果発表会で活発な意見交換が行われました。

 講義内容

 1. 「データ解析の第一歩は可視化」「データ解析の第二歩は計算」「第三歩としての確率論」など

    統計数理研究所特任教授 田村 義保 氏

 2. 「統計指導の意義や重要性」「統計指導の内容の概観」「授業づくりで意識したいこと」「授業例の紹介」など

    愛知教育大学准教授 青山 和裕 氏

開講式で挨拶をする竹村学部長

開講式で挨拶をする竹村データサイエンス学部長

講義風景

講義風景

講義風景

講義風景

演習風景

演習風景

演習風景

演習風景

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