本学の教職員を対象に、障害を理由とする差別の解消の推進を図るための研修会を開催しました。

 研修会の講師には、京都大学学生総合支援センター障害学生支援ルーム高等教育アクセシビリティプラットフォームの舩越高樹先生をお招きし、彦根キャンパスは4月5日(木)に60名、大津キャンパスは4月19日(木)に85名、合計145名の教職員の参加を得て開催しました。

 研修会は、障がい学生支援室長の喜名理事の挨拶の後、講師の舩越先生から「障害者差別解消法と障害学生の対応について」と題した講演が行われました。障害とは何か、障害者差別解消法について、不当な差別と合理的配慮、大学における合理的配慮とは、成績評価・教育の質保証と合理的配慮などについて、具体的事例を交えて解り易く説明していただき、参加した教職員にとって大変有意義な研修となりました。

スクリーンを使って説明をする舩越先生

講演をされる舩越先生

多くの教職員が舩越先生の話を聴いている様子

研修会の様子