位田隆一学長は、レンヌ第一大学との交流協定調印を機会に、法政学部の招き(Ph. ピエール国際関係担当副学部長)により、4月11日(水)同学部修士課程で午前9時~12時の3時間にわたり「日本法入門」を講義(仏語)しました。

 最初に位田学長と20年近い共同研究の実績のあるブリジット・ フォイエ・リジェ教授から位田学長の紹介があった後、1回の休憩を挟んで、日本法の歴史、日本の憲法の特徴や基本原則、日本人の法意識の順で、日本法とフランスや欧米の法律制度との違いを念頭に置きつつ、講義が行われました。

 出席学生は40名近くに上り、講義後の質疑応答にも多くの活発な質問が出て、時間を20分あまりも延長して回答が行われました。最後には、全員の拍手で終了し、関心の高さがうかがえました。

リジェ教授と位田学長(左)
講演中の位田学長
大きな二つのスクリーンが学長の頭上で表示されている
パソコンで入寮しながら講義を聴く学生たち

【レンヌ第一大学との交流協定調印の記事はこちら】
「フランス・レンヌ第一大学と交流協定を締結」
(4月24日掲載)