11月23日(木)、彦根キャンパスにおいて、彦根商工会議所との共催により、小学生を対象とした「子どもプラグラミング教室」を開催しました。

 本取り組みは、未来を担うジュニア育成事業を展開している彦根商工会議所と本年4月に日本初のデータサイエンス学部を設置した本学が連携して行うイベントで、滋賀中央信用金庫の協賛、彦根市・彦根市教育委員会の後援を得て実施したものです。

 教室では、竹村データサイエンス学部長やデータサイエンス教育研究センターの高柳助教などの講師陣が、彦根市内の小学校から参加した小学3~6年生25名に対し、学習用プログラミング言語をわかりやすく解説した後、各自が「Scratch」にふれあい、思い描くゲームの完成を目指し、熱心に取り組みました。

 終了後に実施したアンケートでは、キーボードに触れる楽しさやゲームを作る難しさを語ってくれ、子どもたちの様子を見守っていた保護者の方からも、次回の開催を期待する声が多数寄せられました。

 また、データサイエンス学部1回生もサポートに参加し、子どもたちに触れ合いながら自ら学ぶ、実践教育の良い機会となりました。

高柳助教による解説

高柳助教による解説

先生たちが一人ひとり教えてくれる

先生と一緒にチャレンジ

新しい丸い机と椅子で講義

子どもらの熱気あふれる会場

彦根商工会議所 小出会頭のご挨拶

彦根商工会議所 小出会頭のご挨拶