11月11日(土)教育学部において、県内の高校生(受講者60名)を対象とした連続講座「滋賀大学教育学部で何を学ぶか ―どんなことができるの?どんなことをしているの?―」第2回を開催しました。

 本連続講座は、滋賀県教育委員会と本学教育学部との高大連携事業として8月から12月まで(10月を除く。)月一回のペースで4回にわたって開催するもので、今回は加登本准教授(体育科教育学)が「体育指導者に求められる知識・技術・信念」と題して講座を実施しました。

 講義では、体育授業の4大教師行動といわれる「モニタリング」「相互作用」「インストラクション」「マネジメント」を中心に、子どもたちを「見る」視点や、動きを変えるための教師の言葉かけの工夫やその難しさについての講義が行われました。

黒板を使っての講義

講義をする加登本先生

教室いっぱいの高校生たち

講義の様子