10月19日(木)、大津サテライトプラザにおいて、滋賀大学生涯生活設計セミナーを滋賀医科大学との共催で開催し、教職員19名が参加しました。

 最近の平均寿命の延伸に伴う退職後の人生の長期化や、少子高齢化で社会環境が大きく変化したことにより、教職員自身の生涯生活設計の重要性が増しています。

 セミナーでは、教職員が在職中から退職後を見通した生活設計を立案することにより、生涯の生活を充実させることを目的としています。

 今回のセミナーは、一般財団法人教職員生涯福祉財団の木曽講師及び花輪講師による、「生涯生活設計づくりに向けて」、「健康のプラン」、「生きがいのプラン」、「経済生活のプラン」についてのユーモアを交えた楽しい講義と、各テーマ毎での活発なグループワークが行われ、参加者にとって、自らの生涯生活設計を行う上で有意義なセミナーとなりました。

ホワイトボードで説明する様子
グループワークの様子