学長と学生との懇談会を、彦根キャンパスにおいては1月12日(木)・19日(木)、大津キャンパスにおいては2月17日(金)に行いました。

 この懇談会は、学長が直接学生から意見・要望等を聞くために、今年度より新たに開催したものです。

 彦根キャンパスでは、経済学部の学生会、体育会及び文化サークル連合所属の学生27名、大津キャンパスでは、教育学部の学生自治会、運動部連盟及び文化クラブサークル連合所属の学生11名が出席しました。

 懇談会では、学生の自己紹介の後、位田学長から、「普段、滋賀大学をどのように考えているか」について学生へ意見を求め、学生からは①課外活動施設等の施設の充実・改修の要望、②クラブ活動への支援の要望、③就職支援についての意見等があり、懇談当初は緊張しながらも和やかな雰囲気のなかで盛会のうちに終了しました。

 来年度からは、より広く学生との懇談を設ける予定をしています。

 

学生と語る学長
学生と語る学長

懇談会の様子